プロ野球観戦
プロ野球観戦は生が一番!
みなさんはプロ野球を生で観戦したことがありますか?もし、野球をテレビでしか見たことがないのならば、まずは球場を訪れることをオススメします。テレビでは決して伝わらない、プロ野球の興奮や魅力を、きっと感じることができるはずです。
でも、まったく球場のことを知らないのに、いきなり行っても大丈夫なの?と、不安になる人もいるでしょう。結論からいえば、そのような心配はまったくいりません。あなたの好きなように、楽しみたいようにすればよいのです。ただし、最低限のマナーや、知っておいたほうがよい情報がないわけではありません。そこで当サイトでは、そんな球場でのマナーや、観戦をより楽しむための方法を紹介していきます。
まずはチケットを手に入れよう
プロ野球を観戦するには、まず試合のチケットが必要です。チケットは試合当日でも売れ残りがあれば手に入りますが、人気カードや、座席の位置を指定したい場合は前売りで購入しておいたほうがよいでしょう。
前売りのチケットは、コンビニに設置されているチケット端末で購入できるほか、チケットぴあなどでも予約できます。注目度が高い試合になると、発売当日のほんの数分で売り切れてしまうので、発売開始とともに申し込みましょう。なお一部のチケットにかんしては、各球団のファンクラブに加入すれば、先行販売によって入手できることもあります。
またこのとき注意しなくてはならないのが、球場にはホーム席とビジター席があるということです。ホーム席とはその球場をメインにしているチームのファンが座る席で、ビジターとは相手チームのファンの席となります。一般的にはライト側(一塁側)がホーム、レフト側(三塁側)がビジターとなっていますが、球場によっては逆の場合もあるほか、甲子園のようにライト側もレフト側も両方がホームで、一部の限られたスペースのみビジターという特殊なパターンもあります。チケットを購入するときは、席の場所を間違わないように気をつけましょう。
球場へ向かうときの注意点
球場へのアクセスはなるべく公共機関を利用し、試合開始時間よりも早めの到着を目指しましょう。車でのアクセスは渋滞に巻き込まれ試合開始に間に合わない可能性もありますし、すべての球場に駐車場があるわけではありません。駐車場のない球場付近では、残念ながら近所のスーパーやコンビニに車を止めて観戦にいく人もおり、問題視されることもあるので、せめて有料駐車場を利用するようにしましょう。なお、球場付近の民家のガレージを試合日だけ有料駐車場として貸し出していることもあり、これを利用すれば球場まで目と鼻の先の距離に車を駐車することができます。
早めの到着を目指す理由はおもにふたつあり、ひとつめは席を確実に確保するためです。指定席ならば安心ですが、自由席の場合は早い者勝ちになるため、いい位置を得るためにはなるべく早く到着することが大切です。遅くなってしまうと、カップルでもふたり並んで座れないことや、空いている席をみつけられないこともあるので注意しましょう。
もうひとつの理由は練習を見学できることです。プロ野球は試合開始の前に、球場内でアップを兼ねた練習を行っており、早めに到着するとその練習風景もみることができます。選手のリラックスした表情がみられるのはこのときだけですし、場合によってはサインに応じてくれることもあります。